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フィッシングに関するQ&A -Question & Answer-
 
Q1 : G.T フィッシングをやってみたいけど、初心者でも大丈夫ですか?
fight はっきり言うと全く問題ありません。
今までいろいろなお客様をガイドしてきましたが、全く釣りを知らなかった女性や、 釣竿すら持ったことがない方も挑戦してくれました。
体力的には確かにつらい釣りではありますが、一度やったらやめられなくなるのもこの釣りです。
日本ではやろうと思っても魚がいる場所は限られています。ましてやG.Tは特にそうです。
このパラオだったら頑張ればG.Tに会えるかもしれないのです。
とにかくやってみたいと思ったら、その時がチャンスです。
 
Q2 : G.Tタックルはどんなタックル? やはり持ってこないとダメですか?
tackle タックル(釣り具)は強烈なG.Tのパワーに対抗する為に、やはりかなり強靭なタックルを必要とします。
スタンディングファイトでは究極のゲームと言われるこのG.Tフィッシングですから、当然かもしれません。 強靭なタックルですから、釣り具を作る各メーカーも最新のテクノロジーと経験をフルにつぎ込み作っており、 おのずと価格も高くなってきますので、最初はその値段に驚かれるかもしれません。
ですが、やってみると「なるほど、だからこんな高い料金をだして、釣り具を揃えなければいけないのか…」と気づくかと思います。
もしも揃えるのであれば料金的に高価ですので、近くのタックルショップ等でじっくりと何がいいか聞いてみるのもいいかもしれません。 もしくはサラでもレンタルタックルはしっかりとした物を揃えておりますので、初めて行う方はレンタルで様子を見てもいいかと思われます。 但し、ルアーに関しては日本で購入するのがベストと言えますので、レンタルといえどもルアーは揃えてこれたらベターです。
別表にレンタルタックル一覧を載せましたので、御覧いただきご検討下さい。
 
Q3 : ポイントはパラオのどの辺りに行くのですか?
釣りのポイントはその釣りの種類や内容で変わってきます。
いずれにしても当日の風向きや潮の動きなどを考えて、安全でベストだと思われる場所をガイドが捜してお連れ致します。
キャスティングでは、南はペリリュー島、アンガウル島、北はガラロン州やコソールリーフ、カヤンゲル島などほとんどパラオ全域をその状況に合わせて行く事が可能です。
別表にポイント紹介を載せましたので、御覧下さい。
 
Q4 : 日本で普段使っているタックルは、持っていっても使えますか?
litetackle バス・ボートシーバスのタックルやライトジギングのタックルなど、是非日本からお持ちになっていただきたいと思います。
バス・ボートシーバスのタックルではライトキャスティングでポッパーからミノー、スプーン、小さなジグなどのルアー、 ライトジギングでは40〜150g位までのジグがそれぞれあれば結構です。
普段得意としているテクニックを披露してみてください。びっくりするほど素直に魚が反応してくれますよ。 ライトキャスティングでは浅瀬のネズレ対策、ライトジギングではハタなどの根魚攻略に真剣になるほどです。(リーダーは必須です)
しかし、シーバスタックル(ショアー用)やシーラタックル、トラウトタックルなどはロッドが長かったり、逆にパワーがあり過ぎたり、なさ過ぎたりとややこのゲームには不向きかもしれません。
 
Q5 : パラオの現地で、ルアーなどタックルを購入する事はできますか?
fishing shop パラオにも大きくはありませんが釣具屋さんは、幾つかあります。
ですが、ほとんどがトローリングに関した物で、キャスティングに関した物は非常に少ないのが現状です。
特にルアーや小物類などは、品数の多い日本で揃えて来られた方がベストとは思います。 しかし、「忙しくて遠征までに買いにいく時間がない!」という方は、サラでもいくつか取り揃えておりますので、安心してお越し下さい。
 
Q6 : ボートは何名まで? トイレはありますか?持ってきたらいいものなど教えて下さい。
boat boat 現在私が使用するボートは、和船のフラットなタイプでキャスティングでは4名まで、エサ釣りであれば6名までは可能です。
トイレは残念ながらありませんが、お昼休みに波止場やビーチに上陸したりするなど、状況に応じて対処致します。
何しろチャーターですので、お客様の状況で、気分の悪い時など臨機応変に対応致します。(トローリングビッグゲームの場合はトイレ等全て完備しているボートを使用します)
また、持ってきたらいいものとしてはまずは雨対策で雨具をお持ち下さい。ウィンドブレーカーのような薄手の物ではなく、ここでは しっかりとした雨用のものをお薦め致します。南国パラオでも雨が降り続くと非常に寒く感じます。体調を壊さない為にもカッパは是非お持ち下さい。
また、偏光サングラス、帽子、日焼け止めなどがあれば、今度は暑さ対策として十分です。
 
Q7 : パラオでは他にどんな釣りができますか?
other fishing パラオでは「いろいろな種類の釣りが楽しめる」といっても言い過ぎではないほど、様々な釣りをお楽しみいただけます。
ルアー釣りからエサ釣り、磯釣りからカヤックでの釣り、トローリングからフライフィッシングまで、 小物、大物を問わず、太公望から家族連れまで、あらゆる釣りを誰でもできる場所がここパラオです。

最近スタートした「リーフ・フィッシング」 は「誰でも、手軽に、本格的に」をスローガンに、釣り経験の少ない方にも 楽しめるツアーで、しかも半日。空いた時間を有効に活用できます。
また日本でもにわかに人気を集めている「カヤック・フィッシング」 文字通りカヤックに乗りながらルアーフィッシングを行うもので、普段できなさそうな釣りもお楽しみいただけます。
そして皆さんからの強い要望にお応えして陸からの釣り「車で行く本島(バベルダオブ島)のフィッシング」なども 新しくできました。
半日でゆったり釣り糸を垂れてみたり、カヤックの釣りで風や海の音などを感じながら、本島の釣りではパラオの陸上も足を延ばしてみたりと、 各種いろいろな釣りをお楽しみ下さい。


ポイント紹介 -FISHING POINT-

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シャローの沈み根はこんなイメージ。さあ!キャスト!!
@ ベラスコリーフ 最大水深およそ16〜20M程の棚が続く、パラオ最大の外洋にある沈み根です。そのほとんどがポイントと言っても過言ではない程、無数のポイントがあります。特に20Mから一気に落ちるドロップオフでのジギングは要注意です。
A ガルワンガル・リーフ パラオ環境保護地域に指定されているこのリーフ一帯は許可がないとフィッシングはおろか立ち入りも禁止している区域。その分魚影は濃く、ここでのフィッシングは特筆すべきものがあります。
B カヤンゲル島周辺 パラオの中でもとりわけラグーンが綺麗なこの環礁は、フィッシングにおいても素晴らしいものがあります。特にチャネルから出た100M前後の水深でイソマグロが多いのはこの海域です。
D コソール・リーフ カヤンゲルとバベルダオブの間にあるこのリーフは規模も大きく、以外に釣り人が入っていないリーフでもあります。インサイドは沈み根が数え切れない程あり、アウトサイドはなだらかなに落ち込むシャローで絶好のG.Tポイントとなっています。
C テールトップ・リーフ コソールリーフの中の北側に一際突き出たコーナーがこのリーフ。ダイビングポイントにもなっており魚影の濃さは確証済み。特にG.Tもさることながらイソマグロの魚影も濃く、ジギングでも一級ポイントです。
E ガラロン・ガラルド・インサイドリーフ 西側の沈み根が多いこの海域は、海況も穏やかでキャストしやすく、比較的攻めやすいポイント。G.Tを狙って獲ることのできるポイントです。
F ガラロン・イースト・アウトサイドリーフ ガラロン東側はすぐにアウトサイドリーフとなる島周りのリーフの為、ややポイントの”メリハリ”に欠けますが、その分、人が入っていないポイントも多く、バラフエダイやハタなどの根魚も素直に出てくることが多いポイントです。
G ユーカク・チャネル このポイントもダイビングポイントになっていて特にマンタが回遊することで有名。とりわけここではベイトを捜し、それについているG.Tを狙います。そのまま、なだらかに落ちている沖でのジギングは実績もあり、特に鳥山などとぶつかると大型のイソマグロなどがついていることもあるポイントです。
H オギワル・エレメンタリースクール このポイントは私が勝手に名前をつけたものですが、オギワル州(パラオ東側)の小学校の前のリーフから100M程沖で、棚が70M程から急に落ち込んでいて、絶好のジギングポイントになっています。ライトジギングで浅場を攻めるも良し、100M以深でBIG ONEを狙うのもいいでしょう。
I アルモノグイ・チャネル ここのチャネルの出口には昔から漁船と思われる船が座礁しており、格好の目印となっています。ここではチャネルの出口付近でベイト狙いのG.T、沖の水深100M程でジギングが狙えます。沖で大きな鳥山が出ることも多く、トップでキハダを狙うこともできます。
J ロックアイランド・スモールリーフ ここも無数にあるロックアイランドの小さな沈み根を総称したもので、特に特定のリーフはありません。ただし、ロックアイランド近海と言えども、ここでも潮は大きく動き、バラフエダイやG.Tも多いところです。景観を楽しみながら、ライトタックルも楽しめるポイントです。
Kアサウ、コンクリートシップ・リーフ パラオ東側にあるリーフで座礁船が目印のポイントです。ここでは水深90〜120M程でカンパチやカッポレなどがライトジギングで狙えます。
Lペリリュー・シップ このポイントはペリリュー島西側にあるやはり座礁した船が目印の大きく湾曲したアウトリーフです。ここではずばりバショウカジキをトップ、もしくはジギングで狙います。2002年には4本、ここで上がっております。
Mペリリュー・コーナー このポイントは説明いらずのパラオでも有名なポイントです。ダイバーも潜るポイントで、G.Tが壁になって現れる場所です。数々の名勝負がここで生まれております。
Nペリリュー、アンガウル、ハイドログラファーバンク ここのポイントは知る人ぞ知る、パラオで外洋にある近海にある唯一の沈み根です。外洋にある為、天候に左右されて行けない時も多いですが、潮と海況が合えば凄い釣りになります。
Oアンガウル・ドロップオフ アンガウル島での数あるドロップオフの中でも、かなり大物遭遇率の高い場所がここです。ここでイソマグロの強烈なパワーを目の当たりにした方も多いはずです。



タックル紹介 -RENTAL FISHING TACKLE-


rental tackle for Bottom Fishing
ボトム・フィッシング用タックル
カンパチやカッポレ、ハタ、オナガなどの深場の大型魚を電動リール使用のエサ釣りで狙います
リール  シマノ ビーストマスター3000など。
ロッド  スミス 他
ライン  



rental tackle for casting
キャスティング用タックル for ”G.T”
"G.T"ことロウニンアジやカスミアジ、バラフエダイ、サワラなどのリーフ表層魚をルアーで狙います
リール  ダイワ ニューキャタリナ5000H シマノ 14ツインパワー14000XGなど
ロッド  リップルフィッシャー アクイラ
ロッド  ヤマガブランクス ブルーリーフG.T710/8など。
ライン   



rental tackle for jigging
ジギング用タックル
イソマグロやキハダ、カンパチやバショウカジキなどの大型魚をジグで狙います
リール  シマノ 11ツインパワー8000HGなど。
リール(ベイト)  シマノ オシアジガー2000NRHG など。
ロッド  ゼナック スミス など。
ロッド(ベイト)  ヤマガブランクス ギャラハド
ライン   



rental tackle for jigging
ライトキャスティング、ライトジギング用タックル
リーフ内のカスミアジやフエフキダイ、鳥山などでのカツオ、ツムブリ、ライトジギングでのスジアラなどを狙います。
リール  シマノ ナスキー4000HG など。
リール(ベイト)  
ロッド  テンリュー BAY BLAZE6.6 など。
ロッド(ベイト)  
ライン